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矢口新の相場力アップドリル 為替編
矢口 新
パンローリング 刊
発売日 2004-10-23




「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」 2005-02-24
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」というコメントが、著者の相場に対する基本的な理解の仕方であり、繰り返しこの内容が語られているが。納得しやすく、またわかりやすい説明である。
ここの設問も興味深い。ただ、これらの設問に対する解答をおぼえたところでさして意味はないのであって、本書に示された素材を自分なりに組み立て考える力をしっかりとつけていきたいものだと感じた。
読みやすく、また、ここからいろいろ発展させていける可能性のある本だと感じた。

為替でトレードする人に必須の一冊です 2004-10-24
 ドリル形式で質問と解答がでており、読んでいて非常に勉強になります。「米大統領選挙で現職大統領が敗退した」などという問題もあります。米大統領選の状況は予断を許さない状況で、いま一番気になる材料です。この材料が相場に与える影響も学ぶことができます。プロがどう考えどう動くか。とても実践的に書かれています。
 オサリオさんも書いておられましたが「株式編」を読みたくて、編集者の磯崎さんを通じて「株式編」を書いてくださいと矢口さんにお願いしました。矢口さんは書いてくださるそうです。ものすごく楽しみにしています。

生き残りのディーリングの著者の最新作 2004-10-19
矢口新氏の最新作です。主に、国際的なニュースや材料が出た時に、その影響を判断し、どのようにポジションメイクするかについて詳しく解説してあります。いわば正統派の本です。政府の高官の発言から戦争などのイベントリスクから経済指標まで幅広くシチュエーションが組まれていて読んでいてマーケットへのインパクトを想像するのが楽しいです。業界を目指す学生さんなどにもオススメかもしれません。

これは面白い! 2004-10-14
ドリル形式で「ある材料に相場がどう反応するか」が解説されています。読んでいて非常に勉強になります。「米財政赤字が拡大した」という材料が相場に与える影響を学ぶことができ、非常に実践的です。本書は「為替編」です、アイデアとして非常に面白く勉強になるので、「株式編」などの出版も期待したいです。


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